「魂の詩」カレンダー

 私がいつも心を癒され励まされている言葉があります。それは重い障害を持って生まれ、お医者さんからは「一歳まで生きれるかどうかわかりません」と言われた息子さんを育てる中でのたくさんの気づきを「魂の詩」カレンダーとして、毎年発行されている絵手紙の先生の言葉です。
 何げない日常の言葉の中に思いやりや感謝の気持ちがいっぱい詰まっており、「そうだよネー」と、このカレンダーを見ながらうなづいている私です。その中の一つですが、頑張れる秘訣を教えましょう。

(E・M)

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