九州地区本部

こんな所で…

fresh_cara_chair.jpg 北九州市社会福祉協議会では市民の主体的な健康づくりを促し、健康の重要性を普及啓発する「健康マイレージ」事業を展開しています。
 その事業に登録参加されている(株)サンレー様の健康セミナーの講師として日頃真美体操や健康体操などに触れる事のない市民の方に新鮮な感動をお届けしています。
 最初に依頼があった時、葬祭場には人生最終章で行く場所と思っていましたので、ここで「健康セミナー笑顔になれる健康づくり」を指導する事に抵抗を感じました。花祭壇の飾りの前には棺、横には骨壺の見本が並ぶ異様な雰囲気で驚く事ばかりの中体操しています。
 マイレージ対象事業なので受講される方は小さい会場では30名程ですが、大ホールでは70名以上の皆様の笑顔でいっぱいになり、感謝のお声も頂いています。今ではホールを仕切って祭壇が見えない様にして下さっています。

皆さんがいつまでも元気で長生き出来るように、地域の活動のお手伝いが出来ればと頑張っています。

 「健康マイレージとは」40歳以上対象で健診を受信し市や区、地域などで実施する健康づくり教室やイベントなどに参加して集めたポイントシールを景品と交換することで、健康づくりへの関心を高めてもらう取り組みです。
市民の主体的な健康づくりを促し、健康の重要性を普及啓発することを目標としているものです。

北九州支部 インストラクター 塚本美智子

「世界体操祭」に参加して

sinbi_star.jpg 2015年7月、世界体操祭に初めて参加しました。成田空港を出発して9時間あまりで到着したフィンランドには、カラッとした心地良い風が吹き、ワクワクと期待も高まります。オープニングセレモニーでは、開始を待つ間も世界各国から集まった参加者達は、皆生き生きと楽しそうです。

 入場行進が始まり、お互いを称え合う声援がスタジアムに響き渡り、感動で胸がいっぱいになりました。いよいよセレモニーが始まり、小さな子供から高齢者まで地元のボランティアの人達が、大きなスタジアムいっぱいに演技を繰り広げ会場を盛り上げてくれました。

 期間中3回行なわれたホール演技では、会場の観客の参加を促しての「WAKAWAKA&ありがとう」では、大勢の皆さんがホールに降りてきて、大いに愉しんでくれました。
 日本からの参加者による「日本の夕べ」では、それぞれのチームの精錬された演技の数々に、会場から沸き起こる大歓声この場に居ることの喜びをひしひしと感じた瞬間でした。
 演技が終わり会場を出ると、観客の皆様から賞賛の声をいただき、嬉しさと誇らしさに心が躍る思いでした。あっという間の一週間でしたが、国際交流と真美の仲間の絆を感じる素晴らしい体験が出来ました。真美体操を続けていたお陰で、貴重な経験が出来たことを感謝しています。


ニュースでフランスでの痛ましいテロの被害を知り、ユニフォームを交換したフランスの少女の笑顔が思い浮かびます。世界からテロの脅威がなくなり、世界中の人達が笑顔で平和に暮らせることを願ってやみません。

大分支部 インストラクター 戸次 久美

真美体操に出会って24年

sinbi_cara04.jpg 岩国の平田教室は現在10人弱ですが、とても明るいクラスです。私が真美体操に出会って気付けばもう24年を迎えました。正直ここまで長く続けられるとは思いませんでした。これもひとえに吉田先生の笑顔と人柄と丁寧なご指導のおかげ、またクラスの人達の雰囲気がとても良く、先生と私達が強い絆で結ばれていて笑いの絶えない楽しいクラスだからだと思います。
 真美のお陰でバザー参加や発表会、地区事業参加等色々な体験をさせてもらいそれ以上に普段は触れ合う機会のない方々と沢山の交流をさせて頂く事が出来ました。

 体力の低下が気になる今日この頃ですが…先生の知識の豊富さで今はダンスより体力増進の為の体操を取り込んでレッスンしています。猫背が改善して姿勢が良くなって来た人、股関節の手術をしてリハビリを兼ねてレッスンを頑張っている人、私も仕事で膝や腰を痛めていましたが良くなりました。先生は体調が悪い時こそレッスンを休まずに来なさいと言われます。
 レッスンが終わった時は痛みもやわらぎ気分も明るくなります。いつまでも元気で健康でいたいので、体操を頑張って続けて行きます。
 本当に真美体操に出会えて良かったと思います。笑顔と出会にありがとう

九州地区支部 吉田教室 石丸 初枝

30周年の表彰を受けて!

sinbi_cara05.jpg昨年の9月に真美創立35周年北九州の集いに参加させて頂き、楽しい時間を過ごす事が出来ました。

 会長のレッスンではそのパワーに圧倒され、95歳の私は椅子で見学していましたが、自然と会長の世界に引き込まれていきました。そして初めて見る「変面」に驚き、椅子のバランスではハラハラドキドキでした。 

 その日私は真美30周年の表彰を受け、30年真美体操を続けられた事に感謝しました。真美との出会いは、先に入会していた娘に誘われたからです。そして素晴らしい先生とサークルの仲間の方たちに出会えたから今まで続けられたと思います。
 初めて地域の集いに参加して踊ったのが「牛深ハンヤ節」で、ロープを持って踊った事を今でも憶えています。真美が好きなのは、音楽が良いのと得意とするお手玉体操等色々とあることです。90歳を過ぎると足腰が弱って速いテンポの曲は皆さんが踊っているのを見て楽しんでいます。
 椅子に掛けての体操があるのも良いですね ストレッチ体操や麦の唄、大脱走のテーマ等はまだまだ踊れます。 

 教室では「おばあちゃん」と呼ばれ、みんなから「目標」だと言われています。終了後お茶を飲みながら皆さんとお喋りをしたり、ランチをするのも楽しみの一つです。お肉が大好きなのも元気の秘訣かも知れません。
 百歳まで頑張ろうと思っていますが、娘が引っ張って行ってくれるから出来る事であり感謝しています。これからも母娘で楽しみながら出来る限り続けて行きたいと思います。

北九州支部 堤教室 花元リン子