熊本地震義援金のお礼

sinbi_ball_logo.jpg この度の熊本地震では、真美全国会員とインストラクターの皆様から温かいお気持ちの義援金(百六十万九千四十二円)を戴き、熊本本部の真美会員及びインストラクターを代表しまして、心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 今回、私達は震度7の大地震を二度経験致しました。メディアなどでご承知の通り、被害も広範囲にわたり(家屋の損壊、避難所生活、車中泊、ガス・水道・電気などのライフラインの遮断、生活用品の物質不足、交通手段の遮断、ストレスによる心身の疾病...)他、まだまだ被害は沢山ありました。
 会員さんのすべての方々が何らかの被害を受けておられましたので、インストラ クター一同協議の結果、皆様からの優しいお気持ちを、会員一人一人に手渡すことにしました。

 今回の被害で「真美の絆」「仲間のありがたさ」をひしひしと感じました。地震後6ヶ月たった今も、ブルーシートの屋根があちこちで見かけられます。復興にはまだまだ時間がかかりますが、皆様からの「頑張れ熊本」の声援を胸に、前を向いて歩いていきたいと思っています。
 ご協力頂きましたすべての皆様に、心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。

熊本支部 支部長 宮田小百合

post.jpg 熊本の宮田教室の池田さとみさんより、会長宛に一通の手紙が届きました。
 彼女は熊本地震の被害に遭われたにもかかわらず「35周年記念祝賀公演」に来て下さいました。
 彼女自身も、真美創立当初よりずっと続けて下さっており、今回の発表会では会員代表として、舞台のフィナーレで会長に花束を贈呈して頂きました。
 その彼女から、全国の皆様から寄せられた熱い思いに感謝する言葉と共に、熊本の現状を書きしるした手紙が届いたのです。彼女の思いを全国の皆様へお伝えしたいと思い、承諾を得てここに掲載させて頂きました。

 その他、ハガキにて全国の皆様へのお礼状が届いております。本当にありがとうございました。

(E・M)

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