感謝のことばと幸せ

真美健康体操協会
会長 山崎 比呂真


 生まれた土地も生まれた時代も違う私達が真美で出会い、たくさんの「ありがとう」を共に感じあって35年目を迎えました。その間出会いと別れは数多くありましたが、その時々の「ありがとう」が積み重なって、永く続く真美の歴史を創ってきました。
 人それぞれの感じ方はあるでしょうが、煩わしいけど人と人とのつながりから「ありがとう」の感謝の心が生まれる事は確かです。多様な時代、良いことばかりではありませんが、私は悩み事を軽く受け止め、良いと思う事を重く受け止めるように心がけています。

 若い頃は「悩み事」と「良いと思う事」の双方の受け止めかたに知恵もなく、浅くてバランスの悪さに悩みもしましたが、今は経験を重ねて少し上手になったように思います。重さは心で測るものではありませんが、チョッピリ気持ちが軽くなります。本音を言うと今やらなければならない事が多くありすぎて「いちいち悩んでなんていられない」と思っています。

 感謝の言葉は多ければ多いほど人を育み、やがてはかけがえのない幸せへと続きます。「今 あなたはどんな事に幸せを感じていますか?」 そう問いかけられたら「真美を続けていられることです!」
 笑顔でそう胸を張り答えていただけるように活動を続けていきたいと思います。

 いつも笑顔をありがとう
 いつも元気をありがとう
 いつも勇気をありがとう
 いつも一緒にいてくださってありがとう・・・


フレッシュアップ しんび 第67号.jpg

35年のありがとう !