関西「国文祭・障文祭なら2017」


 国内最大の文化芸術の祭典。「第32回国民文化祭・なら2017」と「第17回全国障害者芸術文化祭なら大会」が、9月~11月までの3ヶ月間に渡り奈良県内各地で開催されました。
 障害のある人もない人も一緒に参加出来る大会として、両祭を同時開催するのは全国でも初めての試みでした。

 そのイベントの一つとして、10月28日(土)、29日(日)に天理市民会館で行われた「パフォーマンスフェスティバル2017」は、あらゆるジャンルのダンスパフォマンスチームが全国から集まりました。

 小学生の可愛らしいダンスから高校生、大学生の創作ダンスや一輪車ダンス、親子日本舞踊もあれば、お手玉ダンスに殺陣ダンス、タップダンスに視覚障害者のパントマイム、バレエとジャズダンスのコラボなど、2日間で約70チームもの出演があり、真美健康体操関西地区本部もジャンルの違う作品を発表しました。
 インストラクターで手話ダンスを入れた「おぼろ月夜」、子供達による「千本桜」、ミス&ミセスで「エルニーニョ、糸、みんながみんな英雄」、そして最後にインストラクターと会員さんの合同で玉すだれ「フリソデハネコマ」。
 多彩なジャンルで見所たっぷりの真美に客席からは拍手大喝采をいただきました。

 全国から集まった様々なパフォーマンスチームに、大きな刺激と感動をいただいた2日間でした。

関西地区支部 代表 西田 智恵子