「30周年を記念して」

全国のインストラクター 日本体操祭に参加

福岡本部
南川 恵津子

「しなやかで、リズミカルで、ハートがあって」を合い言葉に福岡の地で誕生した真美。
健康づくり、友達づくり、生きがいづくりの輪は全国に広がり、おかげさまで来年は「真美健康体操協会創立30周年」を迎えます。
今年から来年にかけて「つなごう未来へ 真美の輪・話・和」というコンセプトのもと、全国各地で30周年の記念行事が予定されております。
会員相互の親睦を図る為の集いや発表会は勿論のことですが、まずは全国のインストラクターが一同に会して「日本体操祭」に参加することから始まります。
関東地区本部では1982年より、会員の皆様とともに「日本体操祭」に参加し、ジャンルにこだわらない個性あふれる作品の数々を披露し、地域との交流、絆を深めてきました。このような積極的な参加とユニークな作品が認められ、「世界体操祭」(これは健康づくり、体力づくり、仲間づくり、楽しみづくりなどを目的とした生涯スポーツとしての一般体操の世界的規模の大会で、競技をしない全ての体操の国際的に最も大きな祭典)に、日本チームの一員として1995年ドイツベルリン大会より、毎回参加させていただき、目的を同じくする世界の人たちとも交流を深めてまいりました。
そこで30周年を迎えるにあたり、世界体操祭参加へのキッカケとなった「日本体操祭」への参加を決めました。
11月7日(土)東京国立代々木第一体育館で行われる体操祭に向けて、迫力ある演技を目指し日々レッスンに励んでおります。
会員の皆様、秋の東京に遊びがてら、ぜひ応援に来て下さい。お待ちしています。