関東地区本部

みんなに支えられて

fresh_cara_logo.jpg私が真美と出会ったのは19年も前のこと。
そして真美を通して出会った仲間や家族の後押しも有り、去年インストラクターとしての新しい第一歩を踏み出しました。
みんなの応援、協力のお陰で教室も開くことが出来、会員さんに支えられて丁度一年になりました。
会員さんのほとんどが昼間それぞれ仕事を持っている方なので、夜のレッスンに通うのはとても大変なことだったと思います。でも2、3ヶ月過ぎた頃だったでしょうか。「体も慣れてレッスンのある日はよく眠れるし翌日は気分爽快、体を動かすのも楽しい!!」と言って下さりこんな言葉を聞けるなんて・・・とても嬉しく思いました。
また会員さんが友人を誘って下さり、「真美の輪」がさらに広がって、毎週楽しくレッスンが出来て、会員の皆様にはとても感謝しています。まだまだ未熟な私ですが、体が動く限り「真美」を頑張っていきたいと思っています。
皆様これからもよろしくお願いします。

東京東・横浜支部 インストラクター 笠原 裕紀子

今までも これからも

fresh_cara04.jpg2年半、インストラクターを休んでいた私ですが、今年3月より復帰させて頂きました。以前はたくさんとは言えない人数でしたが、笑顔で支えてくれる仲間がいました。その中のひとりが大場久美子さんです。散歩中の初対面でしたが、犬達は既にペットショップでの顔見知りという運命的な出会いに、私たちはすぐに仲良しになりました。体操をしていることに興味を持ち、彼女はすぐに入会してくれました。ただその時に初めて聞いた、パニック障害という病を、私は知りませんでした。
「発作が起きたら隅で休ませて」という一つの要望だけで、あとは他の会員さんと同じ様にレッスンに参加してくれました。
私を信じて話してくれたことに対してなにが出来るか分からない私は、その時々に皆で笑って過ごせればと思うだけでした。
それからどの位経ったでしょう。私は転居等の事情で教室を閉鎖してしまいました。家に隠る生活が続き病気にこそなりませんでしたが、イライラや焦りを感じる日々を過ごしていました。そんな時大場さんから「パニック障害の本を出版する」という話があり、さらに「真美も私には欠かせない事だから書きたい」と言ってくれました。
その一言で私の心のモヤモヤはスッキリ晴れたのです。「復帰する!しなくっちゃ!」苦しんでいた彼女から勇気を貰ったのです。私は「教える=教わる」と思っています。日々のレッスンは勿論ですが、レッスン後のお茶やランチはまさに「お口の体操教室」。
人生の先輩や後輩からたくさんの勇気や元気を頂き、お互いに前向きでいられる仲間これが私の財産です。
これからもよろしくそして今から出会う運命の仲間達へ「真美へようこそ」

東京西支部 インストラクター 久保 詩湖

娘とチェリーキッズ

S1-2.jpg今年10才になる娘とチェリーキッズとの出会いは6年前。幼稚園のお友達ママとの話題で「何か習い事させたいね」という話から7・8人のお友達と、近くの地域センターへ体験レッスンに行きました。
まだ4才だった長女はしっかり者でダンスが大好き。きっと大喜びするだろうと確信していましたのに、会場に着くなり不安そうに「やりたくない」と半ベソ。一緒に行ったお友達はとても楽しく体験し、うちの娘以外全員が入会を決めました。やらないと言う意思は堅く月日は流れました。
それが小学校入学を目前にしたある日。突然「ママ、チェリーキッズに入りたい」と言い出したのです。すぐに先生に連絡し、今回は自分から言い出した事もあり、何の不安も心配もなく入会させて頂きました。真面目な性格の娘は寝る前に柔軟体操をしたり、鏡の前で練習したり、週一回のレッスンを楽しみに過ごしていました。
ただ残念な事に、小学校入学と共にレッスンの時間が合わなくなり、幼稚園からのお友達がほとんどやめてしまい、メンバーが4人になってしまいました。こんなに楽しくて素敵な先生なのに・・・。
娘は自分の友達や妹に声をかけ、今では年中さんから4年生まで総勢28名のメンバーで、とても賑やかで優しさにあふれる素晴らしいサークルになりました。
東京駅前の丸ビルの舞台や地域のお祭りの舞台など、発表の場にも恵まれ、私は勿論、娘本人もチェリーキッズとの出会いに感謝しています。これからもとびきりの笑顔で、先生や仲間達とダンスを楽しんで続けて欲しいと願っています。

東京西支部 鷹取教室 大谷 珠緒(母)

私がダンスを始めたのは一年生になったときです。幼稚園の時に見学に行ったけど、恥ずかしくて入りませんでした。今は週一回のダンスがとても楽しみです。
去年丸ビルの大きなステージで踊りました。プロの人にメイクをしてもらい、とても嬉しくて、チェリーキッズの発表で一番きんちょうしたけど、一番の思い出になりました。
先生はとても優しくてかわいい先生で大好きです。これからも沢山練習して、もっと上手に踊れる様に頑張りたいと思っています。

大谷 咲紀 (10才)