沖縄地区

元気の源! 1・2・3

fresh_cara_sun.jpgその1
毎日いろんな輝きを放つ子供達からたくさんのパワーを貰っている。私は幼稚園の教師をしてかれこれ34年目を迎えた。新学期の4月は、新しい子供たちや保護者の方々との出会いがとても新鮮で嬉しいものです。挨拶上手な元気あふれる子供、にこにこ笑顔の可愛い子供、静かに見つめるやさしい子ども。泣いて寂しさをうったえる甘えんぼの子ども。おんぶにだっこを要求する子ども。それを見つめるやさしい笑みと心配顔の保護者。「大丈夫ですよ、泣いてまた一回り大きく成長しますよ!!」と親を職場へ送り出す。保護者の方や子ども達、幼稚園の仲間達と関わることで、優しさ、愛おしさ、喜び元気を貰っている毎日です。

その2 家族の絆
95歳になる姑は毎朝、私達夫婦と娘が出勤する時間になると見送りをしてくれます。朝7時に風呂に入りパンとコーヒー牛乳、半熟卵で朝食。ゆっくりと新聞を読み、掃除、洗濯が日課となっている。朝9時には次男が「今日はどうかね」と顔色を視診、9時30分頃には長男が出勤する前に母親の全身マッサージをし、正午12時40分になると、役所勤めの4男が昼食を早めにすませ、10分位の時間を母親と過ごす為に足しげく通ってくれる。長女姉さんは毎週金曜の午後、手作りの料理を持って、那覇からバスで来られる。一時間程母親と語らいバスで帰っていく。姑は読み物が好きで、人との語らいが大好きなせいか、姑の感性は元気そのもの。家族が帰ってくると今日の出来事をみんなに話してくれる。そして口ぐせは「ありがとうねー」。夕食は私、主人、娘の中で早く帰ってきた人が腕によりをかけて作る。それぞれがおいしく、ほんとにありがたい。
姑は主人の健康を気遣って毎朝、お湯でといた梅肉エキスを準備してくれる。こうして家族全員が健康に恵まれていることが何より嬉しいことです。家族にばんざい!。

その3
娘と元同僚の仲間5人で真美体操に参加していること。
毎週月曜の午後8時30分から10時までは命の洗濯の時間。真美体操に出会いインストラクターの笑顔にまず癒された。なんて素敵な笑顔だろう。包み込まれるようなやすらぎを覚えたことが、今も脳裏から離れない。カノンや花咲く旅路・・・・一週間の疲れはとれ、自分自身を愛おしむ時間でもある。最後のストレッチはとくに「ぬちづすい!!」(命の薬)である。手足の指一本一本を意識し、全身の健康に感謝し、生きている喜びを感じさせてくれる。真美と仲間にありがとう!!

沖縄地区 嘉陽教室 源河 一美