福岡本部

福岡県体操祭に参加して

シルバーウィークの最終日、アクシオン福岡にて「第7回福岡県体操祭」が行なわれました。参加条件は一団体5名以上ですが、真美はナント生徒・インストラクター合せて105名で臨みました。
参加チームの中では群をぬいた人数でした。ジュニアの新体操チームが多い中、年齢層も幅広く、カラフルな真美のロゴTシャツが、メインフロアーを花畑に変えました。
曲は爆音とともに始まる「陽はまた昇る」。普段はそれぞれに活動している9つの教室が当日初めて顔合せをして踊るので、少々心配していましたが、ポジションの工夫やインストラクター配置で大成功!! 終了後には「楽しかった」「また参加したい」等…生徒さんの笑顔が溢れていました
先日新型インフルエンザの為に韓国の百済文化祭り参加が中止となり、少々気分が沈みがちになっていましたがこの日、生徒さんから元気をいっぱい貰いました。
会場の皆様と一緒に楽しめるそんな曲で、また生徒さんと参加出来ればいいなあ!と思いました。
今回初めてスタッフとしての参加でしたが、事前の会議に出席して当日のスケジュール説明、誘導のタイミング等々…とても良い経験となりました。
皆様のご協力に感謝していれに活動しているます。ありがとうございました。

本部インストラクター 松浦 直子

私の変身

私にとって真美体操は変身することが出来る場所である。普段は、それ程目立つ服は着ない。どちらかと言えば地味である。
ところがレッスンの日ともなけば年齢とは似つかないカラフルなTシャツとスパッツを身につけスタジオへ行く。心地良いリズムに合せてストレッチ、ダンスと、何とも言えない爽快さである。先生、会員の皆さんと楽しいひとときを過ごす。レッスンの間は何もかも忘れて別世界となる。又、「色々なことに頑張ろう」というパワーをもらえる場所でもある。
今はこんなに充実した気持ちになれる私であるが、真美に出会った頃からそうであったわけではない。
最初の頃は、先生や先輩の柔軟で軽やかな身のこなしに圧倒され、私に出来ることはないと思っていた。体がなかなか思うように動かないし、ダンスは覚えられない。
でも「ここでやめてしまえば後悔するかも…。会いは私が小学3もう少し続けてみよう」。これが私の出発点であった。
先生のユーモアを交えながらのレッスン、何回か通っているうちに少しずつ真似ができるようになり楽しくなってきた。…あれから早いもので10年が過ぎようとしている。
ここまで続けることが出来たのは、先生はじめ会員の皆さん、周囲の人達の支えがあってのことと感謝せずにはいられない。
今後も多くの人と出会い、いつまでも真美体操が続けられることを願っている。

愛媛支部 新矢教室 杣本 勝子