関西地区本部

私の自慢

fresh_cara03.jpg私、今年の夏で還暦を迎えました。60才になっても昨日と変わらない私が居ていつも通りの平穏な毎日を送っているのですが、この年になって思う事は母の事です。
母は54才でリウマチに倒れ、10年間は痛みとの闘いでした。母はオシャレで几帳面な人でした。動かせない体をベットに横たえて、きっと歯痒かった事でしょう。
私もその時の母と近い年令になって来ていると思う事がしばしば有ります。
現在の私は、仕事と家事、それに二人の孫の面倒を見たりと大変忙しく、その忙しさが元気で居られるのだと感じています。
会社では若い人達からお母ちゃんと呼ばれ、一緒にお茶を飲みながら何時間もおしゃべりする事が有って、考えさせられたり、お腹を抱えて笑ったりで、色々と吸収させて貰っています。
半分位はお世辞だとは思いますが、お母ちゃんは、実年令よりは若いし、フットワークがすごく良いと、よく言われます。
女性はいくつになっても若いと言う言葉に弱いものですね、私がそんな風に言われた時は、迷わずこう答えます。
21年間休む事なく、健康体操を続けて来たからだと。

福井支部 渋谷教室 河原 あけみ

鬱をふきとばし 8kg体重減!

sinbi_cara04.jpg真美体操を始めて2年8ヶ月になります。きっかけは高校のクラス会で出会った磯部先生が進めて下さったのです。その時私の体調は最悪でした。
結婚して43年、商売一筋、旦那さま一筋、4人の子供達はそれぞれに家庭を持ち孫は5人になりました。
自分のことは後回しと気が付けば、体はぼろぼろ、膝ががくがくと痛み、体重も10㎏もオーバーしていました。そして気分も鬱の状態でした。
「真美体操は絶対にいいからすぐにでもはじめなさいよ」と、半ば強引に薙野先生の教室を紹介して下さいました。
長い間運動などしたことがなかったので、おそるおそる(本当にその時の気持ちです)教室に参加させて頂きました。
皆さん楽しそうに又、和やかに体操をなさっておられました。初めの内は筋肉痛の連続で、あちこち痛く体もびっくりしたのでしょうね。
一週間後の体操の日にやっと痛みが取れる位、又次の週も筋肉痛と繰り返し、半年がすぎた頃でした。おやっ、何か体が軽くなってきましたよ。膝の痛みも少し楽に。
少しずつですが変化して来ました。うれしい。薙野先生始め、毎週木曜日が待ち遠しい今日この頃となりました。
一番の変化は体重が減り軽く感じるようになった事と、何事にも凄く意欲的になった事です。
何十年も続けておられる教室の皆様の気持ちが解かる様になりました。
ボール・セラバンド・お手玉等を使い無理なくできるので、私も長く続けたいと思っております。
年齢は毎年重ねますが体は若く現状維持、自分の体は自分で守る、と決めました。
来年創立30周年になるそうですね。おめでとうございます。チャンスを作って下さった磯部先生に感謝します。
薙野先生始め教室の皆様、よろしくお願いします。

京都支部 薙野教室 中村 孝美

素敵な言葉

fresh_cara_sun.jpg女の一生  
二十代は 美しく  
三十代は 強く  
四十代は 賢く  
五十代は 豊かに  
六十代は 健康に  
七十代は しなやかに  
八十代は つややかに  
九十代は 愛らしく  
そしていぶし銀のように  
美しい百歳へ

先日、妹の所へ行った時のことです。今一番気にいっている本だということで見せてくれたのが、絵馬師・殿村進さんの本でした。
何げなくぱらぱらとめくっていると、暖かいさし絵とともに目にとまったのが「女の一生」というページでした。
生涯現役を目指し健康づくりに励んでいる私、これからも真美を続けながら、いぶし銀を目指したいと思っています。

(E・M)