関東地区本部

うれしい 仲間達

fresh_cara_logo.jpg私と真美の出会いは、今から20数年前の息子が幼稚園の時、父母の会の企画で講師をしていらしたのが真美の坂口先生でした。
生き生きとした若々しい先生と楽しい時間を過ごし、ぜひこの体操を続けたいという思いを持ちました。
同じ思いの仲間と場所探しから始め、仲間集めをし、公民館を借りてサークルを立ち上げました。
今でも続き、当時の仲間がインストラクターになり頑張っているのも嬉しい限りです。
サークルが始まって5年位たった時、先生が福岡に転勤になりさびしい別れをしました。
が、後任に文子先生が来て下さり、ウォーキングのレッスンがとても新鮮だったのを思い出します。
でも、私も仕事の都合で辞めざるを得なくなり、とても残念で泣く泣くの決断でした。
ところが数年後インストラクターになった仲間が夜に自宅近くで教室を開いてくれると聞いて、大喜びで飛び込みました。
まさかまた真美に出会えるとは…。とても嬉しかったです。それが今の松井教室です。
あの頃の同世代の仲間と真美体操が出来ることはすごく楽しい時間です。体を動かすのはもちろんですが、仲間とのおしゃべりで笑ったりするのも心のリフレッシュになります。
年一回の集いや体操祭、公民館の発表会などにも参加させてもらい、緊張感と充実感を味わっています。
集いで真美の仲間に出会ったり、会長のレッスンを受けたりで元気をいっぱいもらいます。
私はずっと幼児教育に携わってきて、昨年小さな家庭保育を始めました。
朝から夜まで忙しい毎日となってしまいましたが、体操のある水曜日の夜だけは、家族の良き理解を得て、夕食の手抜きを許してもらい教室に通っています。
仲間の一人が言いました。「一週間休むと体が重くなる」、まさにその通り同感です。体操が、心身ともにリフレッシュされます。
仲間の皆さん、これからもよろしくお願いします。

東京東支部 松井教室 片倉 綾子

異郷の地で 出会った真美

fresh_cara04.jpg今年の4月、娘の専門学校入学を機に、住み慣れた沖縄を離れ神奈川へ。沖縄には夫と息子、家族が離れて暮らすのは初めてのことです。
一人暮しの娘が心配だったのと、私も一生に一度都会生活を送りたいとの思いからでした。私の職場は全国的に事業所があるので仕事の心配はありません。
数ヶ月が過ぎ、仕事には慣れたものの、初めて乗る電車、通勤時のラッシュ、人の多さ、だんだん環境の違いについて行けない自分が哀しく、
沖縄へ帰りたいとホームシックになってしまいました。
そんな矢先、「引ったくり」に遭遇したのです。衝撃的でした。人生経験50年、こんなことは初めてです。
一時は落ち込みましたが「厄」がスーッと落ちた気がしました。ネガティブなことばかり考えているからこんな目に遭うんだと…。
そうだ!前向きに考えよう、私の中で十数年続けてきた真美が思い出されました。
さっそく沖縄でお世話になった先生に紹介していただき、竹内先生のもとで毎週金曜日、真美を楽しんでいます。
初めてお会いした先生や仲間達が優しく接して下さり、体を動かすことで心もだんだん落ち着いてきた今日この頃です。
全国に広がっている真美に感謝感激の念でいっぱいです。

東京東・横浜支部 竹内教室 宣保 多恵子