九州地区本部

輝く女性を目指して

 私達塚本教室では、先生と共に6名が30周年を迎えました。 
 真美との出会いは、当時山の口小学校のPTAのお母さん達の健康維持にと始めた家庭学級でした。その後、枝光公民館(現市民センター)でクラブになり、30名が集まりました。私も健康体操とはどんなものかと興味津々で見学に行きました。最初はストレッチから始まり、リズムダンス、ジャズダンス、ロープやポールを使った手具体操など音楽に合わせて、必死に先生についていきました。体全体を動かした後の汗が、なんとも気持ち良かったことを覚えております。初めて着たレオタードに網タイツ姿に、嬉しいような恥ずかしいような気持ちで、何度も鏡に写しました。それから5年後、初めての発表会『八幡市民会館』で、私達は「火の国太鼓」を踊りました。衣装を着ての会長レッスンは、ワクワクドキドキと、大変緊張した事を今でも鮮明に覚えています。本番の舞台でスポットライトを浴びて踊る心地良さと快感そして達成感胸がいっぱいになりました。
 10年目には『レインボープラザ』で塚本教室のおさらい会を行い“ランバダ”を踊りました。みんなキラキラ輝いていましたね。幾度となく挫折して教室を休んでしまいましたが、復帰した時は、先生をはじめ仲間達が温かく自然に迎えてくれました。「ああ真美っていいな私の居場所はココなんだ」、つくづく思いました。それからは体操の日の為に時間を取り、今では生活の一部で張り合いになっています。
 30年、長いようで短かった年月、真美との出会いに心から感謝しております。これからもいつまでも健康で輝く女性でいたいと思います。


北九州支部 塚本教室 中島 久美子

真美の魔法で30年…

 リズミカルな曲にのって体を動かす。体中の毒素が溶け出すように心地よい。あまりの心地よさに生徒一同お口の方もよく動くこと。曲が聞こえなくなる程お口の運動が盛んになってくると、「あのう、先生は私なんですけど…」と、宮田先生の遠慮がちな声でアハハまたやっちゃったと大爆笑ごめんね。こんな感じで毎週楽しんでいます。
 そうして早30年。あの頃は私も若かったなぁ。いえ実のところ、今も30年前と殆ど変りなく体は動いている(つもり)のです。私は今69歳。でも体内年齢は計測の結果43歳ですって。これはひとえに真美健康体操のおかげです。だって、サプリメントを飲むわけでもなく、他の体操をするわけでもなくまさに真美一筋なのです。習い事を継続させるには、「時間・空間・仲間」のサンマ(3間)が必要なのだそうですが、真美にはこの全てが揃っている上、毎週快く送り出してくれる応援してくれる家族が居ます。感謝の思いとともに「継続は力なり」と実感しているところです。
 宮田教室には真美の発足とともに歩んできた30年会員は私ばかりではありません。やがて30年の会員を加えると二桁になる勢いです。誰もやめないから教室はいつも「空き待ち」の状態。そんな皆さんには申し訳ないけど、楽しくって健康になる真美を空け渡す気は毛頭ございません。これからもたくさん動いて、たくさんしゃべって真美の魔法にかけられた「病と疲れを知らない真美老人」を目指します。

熊本支部 宮田教室 池田 さとみ

心とからだのオアシス

 30周年、心からおめでとうございます。32才、福岡原公民館の森先生の教室で真美に出会って、えーっもう30年。そういえば私も62才、あっという間の月日だった気がします。
 今も当時の方々とのお付き合いが続いて、会えばいつも真美の話に大輪の花が咲きます。あの当時の皆さんの名前を書き連らねると、この原稿用紙からはみ出しそうな位の楽しい日々でした。
 10年間はインストラクターとしてお世話になり、福岡を去る時は、涙、涙する程の幸せを貰っていました。その後は転勤でお休みし(体重が15 ㎏も増し)、その為圧迫骨折、頸椎のズレを経験し、運動、筋力強化の大切さをつくづく感じました。でも、真美で教わった体育理論がとても役立ち、ドクターも首をかしげられる程に回復しました。今は岩国で介護の仕事をしながら、吉田先生の教室で、生徒として、足手まといになりながら楽しく体を動かしています。
 真美は、あらゆるジャンルの動きがあるので、老いも若きも皆んなが楽しめる魅力的なフレッシュ体操だなぁとつくづく感じています。私にとって、心と体のオアシスであり、心のふるさとです。これからも真美と共に、皆木さん(原教室で一緒に踊っていた方)の年令まで頑張りたいと思っています。40周年、50周年を楽しみにしています。『フレッシュな真美の魅力 会長と インストラクターの 笑顔にあると』

広島支部 吉田教室 森本 小鈴

真美は生活の源

 真美との出会い、それは二人の子供が小学生になり少しゆとりが出来るようになった三十代半ばでした。健康づくりに友達づくりが出来て、近くの公民館活動という私にピッタリの内容で即入会。この気軽なキッカケが、何と三十年近くも継続するとは…。松原先生の何事に対しても前向きでユーモアと教養に満ちたトークを聞きながらのレッスンは、とてもプラス志向な楽しい一時間となっていました。
 私にとって人生の約半分近くを真美体操と共に年を重ね、今の私は、心身共にごく普通に健康で幸福な毎日を送っています。長い間続けてこれたのも、家族の理解と協力なしでは出来ません。山あり谷ありの人生の中で、いつも暖かく見守ってくれた主人には、感謝の気持ちでいっぱいです。体操を始める少し前から、一ヶ月に六日間程度の仕事をしていました。年を重ねる毎に、仕事の日数が増え大変でしたが体操だけは頑張って続けました。女性の多い職場は私にとって良き人生勉強となり。楽しい事もありましたが、やはり多少のストレスも当然ありました。そんな時、真美体操が私をリフレッシュさせてくれました。そして何よりも心が通じ合える優しい笑顔の仲間とのふれ合いが充実感となり、継続へとつながってきたと思っています。その仕事も二年前に定年を迎え、今は心おきなく体操へ通っています。
 近くに住む子供達も、それぞれ家庭を築き、三人の孫達が交替でハッピースマイルを届けに来ます。それが私の大きな財産です。この財産が今の私の自分らしい幸せな生活の源となり、一日でも長く続くように、体の動く限り真美体操を続けていこうと思います。

大分支部 松原教室 豊島 三重子