「2010年世界大百済典」

楽しかった5泊6日の思い出

 10月6日から11日までの5泊6日で、韓国の扶余郡と広州市で行なわれた「2010世界大百済典」に参加してきました。
 昨年は世界的なインフルエンザの大流行で、お祭り直前にキャンセルになりましたが、今年は28ヶ国からの参加があり、とても大きなお祭りになっていました。私達は関東地区、福岡地区、愛媛支部のインストラクターで合同チームを作り、扶余と広州の舞台を行ったりきたりして、30分間の舞台を5回ご披露してきました。
 3日目の夜に急遽パレードにも参加、市長さん始め市民の皆さんを踊りの輪に誘い込んで、真美の楽しさを分かちあってきました。
 扶余の舞台では、千葉から旅行に来た人達や、韓国で仕事をしている日本人の人達とお会いして、ビックリしたり…。今回は舞台で踊ることが目的だったので、観光という程のものは出来ませんでしたが、それでも扶余落花岩水上公演“サビ(泗泚)ミル”を見たり、百済文化団地で泗泚宮の見学等々…かけ足でしたが、
 百済時代の王宮での日常を垣間みながら、華やかな文化に思いをはせた一瞬を過ごし今回も又思い出に残る旅となりました。
 これも櫂先生が祭りの実行委員として、私達との連絡を密にとってお世話をして下さったり、また、ボランティアガイドとして6日間、私達につきっきりでお世話をして下さったアンナさんの陰の力が大きかったと思っています。
 それに気持ち良く送り出してくれた家族、留守を守ってくれた仲間達にも心から感謝しながら、又来年、韓国の皆さんとお会い出来ることを夢みています。

(南川)