福岡本部

私の「三本の柱」

 私は三本の大きな柱で支えられています。一本は家族、二本目は仕事、三本目は真美です。どれか一本でも欠けたらたちまち倒れてしまうでしょう。微妙なバランスを保ちながら、しっかり踏んばって頑張っています。この三本の柱で一番長い付き合いは仕事です。次が家族、そして真美のインストラクターとして早20年になります。
 真美との出会いは、近所の公民館での体験レッスンでした。当時はレオタード全盛の時代でピッタリとしたカラフルなレオタードに先ずびっくりレッスン内容もストレッチやエアロっぽいもの、ダンス等々…、その内容の豊富さに驚かされました。即入会を決めた私は、毎週乳飲み子を抱えながらのレッスンでしたが、とても楽しく、終った後の仲間達とのお茶飲みでも、お互いの子育ての悩みなどを話したりして、今までにない新しい出会いがありました。それから何年か経ち、インストラクターになってからも先輩の先生方との出会い、何よりも山崎会長との素敵な出会いがありました。真美健康体操という団体に所属していて本当に良かったと思うのは、一歩踏み出すたびにたくさんの出会いがあることです。
 「あなたがいてありがとう♡」、何と素敵な言葉でしょう。その真美が今年30周年を迎え、この記念すべき時に一員として居られることの幸せをかみしめています。そしてもう一つの柱である洋服を作る仕事で、長年の夢だったファッションショーを開催することになりました。これは、30周年を記念して何か楽しい企画を立ててみないか?、という会長からの提案に「ファッションショーがしたいのですが…」と言うと、「面白そう」のひと言で決まりました。モデルは真美の会員さん。沢山の方が応募して下さりとても感謝しています。会員の皆様のキラキラした笑顔と夢を乗せて、会長はじめインストラクターのご協力のもと、7月18日を目指して製作に励んでいます。


福岡本部インストラクター 野田部 真由美