感謝を込めて

 6月13日、国立代々木第二体育館にて「関東地区の集い」を開催しました。3・11、あの未曾有の大惨事、元気を失いかけている人達に少しでも元気になってもらえたら…の思いで今回の集いを計画しました。
 当日は天候にも恵まれ、450名の会員の皆様参加のもと、「日本人・はるかな旅」でオープニング。
これは会長の被災地への復興を願った作品で、インストラクターが思いを込めて踊りました。
 そして毎年会員さんが楽しみにしている会長タイムは『遊ぼっ 会長と 』と題して手遊びから始まり、ワァーワァーキャーキャーと熱気に包まれ、テンションが大いにあがったところで、ラテンのリズム『ズンバ』に挑戦 。会長の腰の動きに圧倒されながらも、楽しく汗をかき大変盛りあがりました。
 最後は第14回世界体操祭スイスローザンヌ大会の日本の夕べで発表する“まつり”を観ていただき無事終了しました。
 その日想定されていた地震が全く無かった事が何よりの癒しとなったのは過言ではありません。私達関東地区インストラクターに出来ることは何か?から始まり、集い開催を決定 、微力ながらクリアファイルも作成し、会員の皆様の暖かい気持ちを頂いて、その収益金を義援金として日本赤十字社に送らせていただきました。本当にありがとうございました。被災された皆様方の一日も早い復興と心の再生をお祈り致します。

関東地区本部 インストラクター 野口 せつ子