世界へ発進 いざローザンヌへ

 真美も世界体操祭参加が5回目となります。3月11日の大震災後、参加に疑問の声も上がっていましたが日体協に対して世界中からの応援メッセージもあり、荒木実行委員長の決断により、元気な日本を発信するべく提案があり、日本チームのテーマを「ザ・パーフェクト」から「再生・復興」を意味する英語に変更しての参加となりました。
 
 「日本の夕べ」のプログラムには、里アンナ、&吉田潔、永島広のアーティスト、世之介(獅子舞)を含め、東京女子体育大学、筑波大学、元気クラブ+体操スクール、湯澤きよみ音楽体操グループ、日本体育大学、真美フレッシュ体操、TSL&南体操クラブ、ラート・フレンズ、インターナショナルオールドボーイズ、JJGTO、等…若者に混じっての演技披露となり、グループパフォーマンスでは真美を世界中にアピールしてきました。
 
 ローザンヌはリゾート地としても有名で、参加するに当り相当費用もかかりましたが、異国の文化に触れ交流し、一般の外国旅行では味わえない驚きと感動が体験出来ました。
 リピーターの参加が多いのですが、今回は福井・愛媛・広島からも、世界の中の真美を見極めたいと初参加してくれました。嬉しいですネ。アルプスの元、スイスで体操出来るのも、家族、生徒さんの支えなしでは考えられません。皆、心と身体をリフレッシュさせ大いに楽しみつつ頑張りました。
 そして7月21日、無事帰国の途につきました。次号にて旅の思い出をご報告いたします。
 次回は「フィンランド」の予定です。今回参加出来なかった皆さん、ぜひ参加して下さいネ。

(団長 鈴木 万里子)