沖縄地区

沖縄パワー“炸 裂”

fresh_cara_sun.jpg 「アンニョンハセヨー」
 昨年の10月4日「韓国百済文化祭」に、沖縄から総勢32名で参加してきました。会場となった公州と扶余での屋外舞台では、太陽がさんさんと降りそそぐ中、沖縄色全開のパワフルステージとなりました。
 元気いっぱいのブギダンス音頭、韓国語バージョンのノッキンオンヘブンズドアーでは、覚えたての韓国語を口ずさみながら踊りました。
 緑の山を背に、優雅なドレスをまとい踊ったHANA、あでやかな黄色の紅型衣装の琉舞「梅の香り」は、観客の皆様をくぎづけにしました。
 とどめは勇壮なミルクムナリ。そしてかけ声も高らかにパーランクを打ちならし踊ったエイサーでは、こっけい踊りのテョンダラー役、宮里さんと比嘉さんが会場を大いに沸かせてくれました。
 最後は観客の皆さんをまき込んでカチャーシーを踊り、会場と舞台が一体となり大盛り上がりでした。
 テレビの現地取材やインタビューを受けたり、琉装の写真撮影があったりで、まるでスターの様でした。 松長代表のもと「心はひとつに 」頑張ったかいがありました。

 移動中に車内で行なわれた会長の「即役に立つ韓国語講座」は、体を使ってのユニークなもので「カッカジュセヨ―」安くしてーは、今でも頭から離れません。昔の面影を残しつつ建てられた宿舎の韓屋村での食事も、定番のキムチ盛沢山の品々、お酒、マッコリもすっきり美味でした。
 公演の合間に観光した百済文化団地では遠い昔に思いを馳せ、韓国文化体験ではお茶の作法、お茶菓子作り、また百済衣装試着など、楽しい貴重な体験が出来ました。限られた日程の中で目いっぱいの観光とショッピングを、分刻みで調整していただき、ありがとうございました。

 沖縄組公演も大成功で、次回へ繋げる事が出来ました。この様な機会を与えていただき、参加者一同心より感謝しております。

沖縄地区 インストラクター 普天間富士子

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(沖縄の新聞で紹介されました)