音楽の魅力笑顔で握手

 今回初めての試みとして10月3日から5日の間、広州大学に於いて「日韓高齢者交流大会」が行なわれました。

 これは高齢者がどの様な形で健康づくり友達づくりを行い、それぞれの人生を楽しんでいるか…両国がお互いに作品を発表し合いながら交流を深めようと言う主旨のもとに行なわれたもので、会員さん及びインストラクター44 名が参加してきました。

(参加者記事「フレッシュなかま」に掲載) 

 言葉が通じないので少し緊張しながらも「アンニョンハセヨー」とご挨拶しながら、音楽に合せてジャンケンしたり肩たたきをしたりすると自然に笑みがこぼれ、音楽の力に国境はないとあらためて感じました。
作品発表後の交流会ではお互いにうちとけて、記念撮影やプレゼント交換会など身ぶり手ぶりで盛りあがり、とても楽しいひとときを過ごしました。
 また、8月に夏休みを利用して広州大学から学生4人と先生が、真美にプチ留学をされていました。
その時のチエちゃん・ミンちゃん・ソラちゃん・ヒイちゃん達の一段と成長した姿も見ることが出来てとても嬉しく思いました。その席上で百済文化祭の実行委員長である広州大学の総長より会長に対し、海外優良団体(5年間百済文化祭に参加)感謝状と記念品が手渡されました。

 竹島問題でいろんなことが取り沙汰されている中での参加でしたが、5年間培かってきた草の根交流の絆はさらに深まった様に思います。参加して下さった皆様本当にお疲れ様でした。

福岡地区本部インストラクター 南川恵津子