関東地区本部

笑いが魅力の―我が教室―

 私は千葉県野田市(キッコーマンのある所)の、南コミュニティセンター教室に通っています。
年齢的にだんだん足腰が弱っていく頃になり、いつ迄も元気で自分の健康を維持していける様にと、真美健康体操の仲間に入れてもらったのが72才の時でした。
 多少のウォーキングと、時々のラジオ体操位しかしたことがない私に、ついて行けるだろうかと肩に力を入れ、緊張しながら始めたわけです。
 そして何とあれから4年が過ぎました。 

 この教室の人達と言えば底ぬけに明るくて、朗らかなムードメーカーが何人もおり、先生も上にとどまる方ではなく、上下の関係なく賑やかにされている中にも、細やかな気遣いをして下さっています。
 趣味のサークルで、こんなに明るいグループはあまり無いのでは、と思っています。
“継続は力なり、細くなが~く、ゆっくりと”がモットーで、先輩には2・30年続けていらっしゃる方もいて、その秘訣は、この楽しい雰囲気が魅力ではないのかなと思っています。

 今夏、自分の不注意から体調を崩し(熱中症)、気持ちが内向きになっていましたが、皆さんの明るさと元気と笑いを頂き、元気になりました。
 少々体はしんどくても休まず教室に通って良かったなあと思いました。家では拘束される事は何もない今の自分を、健康が続く限りもっと上を目指し、前向きな生活をして行きたいと、自分を励ましております。

千葉支部鈴木教室 根村 悦子

~今まで、そしてこれからも~仲間

 「真美と私」インストラクター試験を受けてから長い月日が経ちました。
世間では完全週休2日制のゆとり教育が始まり賛否両論の嵐、子供への心配を意見し合う母親達を横目に、私は黙々と真美に勤しんでいました。
 幼稚園卒園と同時に遠かったバス停のママ友とのお別れを惜しみ、週一回の会合を目的としての体操教室への入会。その息子も今年は23歳、会社員となりました。自負してませんが我れ歳を感じます。真美の魅力にハマリ込み、一度挫けて諦めきれずインストラクターの道へ。長い月日の間には世界でも身辺でも喜び悲しみ、辛い事、淋しい事様々な出来事がありましたが、真美があって、出逢う仲間が居て、共感したり乗り越えられてきたというのが実感です。
 お世話になった親先生から学んだ「姿勢」を良くする事は心にも躰にも良いから、自分自身の宝物です。ライバルであり心の支えであり、叱咤激励してくれる2人の同期生、いつもありがとう。
 努力と根性を魅せられ恵まれた生徒群からインストラクターの道へと進んでくれた生徒、これからも頑張って 。何よりも全てにお手本となる先輩方々…感謝しています。
 真美の全てのイベントに参加したかったのですが、それは不可能な私でしたがいつも一心同体でいました。
 アテネ―北京―そして今年のロンドンオリンピック、努力をすれば夢は叶う。感動に満ち溢れ共感できた夏でした。
 これからも真美で培われた精神、人の為になる、人の力になる、人に感動を与える、そして自分自身の為に…気持ちを大切に貢献してゆきたいと思います。
 フレッシュな仲間と、キラリ☆真美Gymnastics  Forever

千葉支部インストラクター 篠崎 美雪