百済文化祭国際舞踊大会&
       日韓交流会参加

 韓国と真美の交流が始まって早6年。百済文化祭国際舞踊大会と体操を通した日韓交流会に10月3日~5日まで、関西のインストラクターと生徒39名が会長と共に参加しました。

 早朝、カラフルな真美Tシャツの美女軍団は、関西国際空港より韓国へ飛び立ちました。
仁川空港からはバスで2時間半、文化祭会場で宿泊先の公州市へ移動。歴史と文化が溢れ、広大な自然に恵まれ尚かつ整備された街並たわわに実った稲穂の田園は日本の風景と重なり、宿泊施設の韓屋村ではオンドルの暖かさに迎えられ、旅の緊張はすぐにほぐれました。

 2日目は午前中がコンテスト。河川敷にある文化祭会場のステージは雲一つない青空と山と川を背に、なんと気持ちの良いこと。
 インストラクターで構成されたベッピンチームが「ザビューティフルピープル」を、光り物の派手な衣装で会場を賑わせたビリケンチームがセラバンドで「幸運」を発表し、審査の結果、3位と特別賞を頂きました。その後、公州大学体育館に移動、会長のリードで「日韓交流会」が始まりました。
 名前を呼び合いジャンケン肩たたきをすると、言葉は通じなくても一気に会場が盛り上がりました。その後韓国からは伝統舞踊や、民族太鼓を使った高齢者の舞踊、躍動感溢れる学生のダンス。
 真美はコンテスト用2曲の他に、ブームや鳴子を持ってブキダンス音頭を発表。その鳴子を韓国の皆さんにプレゼントして、会長の振り付けで全員楽しみました。

 韓国の皆さんの笑顔と元気とノリの良さに、陽気で明るい真美は親しみを感じた一時間余りでした。3日目は観光と買物を楽しみ帰路につきました。
 真美体操に入り国際交流が出来るとは…。真美の魅力と仲間のつながりが韓国まで続き、全員が充実した旅となりました。
 素晴らしい天候にも恵まれ、韓国の美味しい食事にも舌つづみを打ち楽しい二泊三日の旅でした。旅行の計画をして下さった事務局の先生、快く送り出してくれた家族、そして今回お誘いいただいた会長に感謝です。

関西地区本部代表  西田智恵子