日本体操祭



 日本体操祭が7月1日(土)駒沢オリンピック公園総合運動場体育館に於て開催されました。ここは初会場で1964年オリンピック東京大会時、レスリング競技のメイン会場として使用された、約3500名収容の体育館です。初会場とリハーサル無しの不安を抱えながら「骨・ホネ・BONE」を会員の方々と総勢130名で参加しました。

 16時59分出番のアナウンスが聞こえ、真美魂に火が付きました。いよいよ真美をアピールする瞬間です。曲が流れ衣装と一体化し、なりきり演技で元気な団体を証明しました。会員の方々の相撲文字のカラフルTシャツは、他の出演者からとてもきれいだったとの言葉を頂きました。インストラクターは会長の”インスピレーション”衣装で顔はもとより全身骨々、個人認証が不明でポジション取りにちょっぴり苦労しました。

 出待ちの裏ですれ違った女の子に「こわ~い」と泣かれるエピソードも…終了後は泣き顔から笑顔になっていると思っています。

 私は真美のインストラクターとして生涯現役を目指し、今後も会員の皆様と共に積極的にイベントに参加し、健康と元気を届けられるように、自分自身が元気なインストラクターでいることを誓います。
♡あなたがいてありがとう


東京西支部
支部長 小澤富美子