国体&障害者スポーツ大会

 第73回国民体育大会と、第18回全国障害者スポーツ大会が、本年初めて福井で同時開催となりました。

 天皇、皇后両陛下ご臨席のもと、9月29日の福井しあわせ元気国体開会式が行
なわれましたが、当日はあいにくの雨で、出演者、選手、そして観客の皆様はシャワーの様な雨の中でみんな頑張りました。

 真美のジュニア、そしてのびかる(障害のある人)も大変な状況の中、笑顔を絶やさず元気に演技を続け観客の皆様からは濡れ手のパチャパチャという音でしたが、熱い声援を受けました。予期せぬ状況下ではありましたが、心に残る開会式となりました。

 国体に続いて行なわれた障害者スポーツ大会の開会式は見事な秋晴れとなり、皇太子様をお迎えして始まりました。歓迎県民イベントオープニングのトップバッターとして、福井真美が「ザ・ワールド・イズ・アワーズ」を披露しました。202名(インストラクター及び会員)が楽しく笑顔溢れる踊りで、全国から来て下さった選手、観客の皆さまにエールを送る姿に、競技場には元気な歓声がとどろき圧巻でした。

 猛暑の中でのリハーサルも3回以上あり、担当者やプロデューサーからその都度「真美さんほど何の手直しもせず、すんなりと進行出来る団体はありません」とお褒めの言葉を頂き、担当者の私としてはチョッピリ鼻高でした。実際何度も練習やリハを重ね、汗だくになりながら頑張る姿を見るに付け、何度も熱い思いが胸に込みあげてきました。団体、障スポどちらも真美の素晴しさをアピール出来る良い機会を頂き、私達もあらためて真美の一員である誇りと素晴しさを実感することが出来ました。本番までが大変ではありましたが、一生の思い出となりました。真美に心からありがとう

北陸地区本部
副代表 鎌倉万り子