コロナ禍でも元気

大幅な変更を強いられた緊急事態宣言下、テレビなどでは家に閉じこもる事の身体と精神への悪影響を大きく伝えていました。


この40年止まることもなく真美と共に歩んできた自身にとってもこの4・5ヶ月は経験のないことでまるで時がとまったようでした。 当然体操が出来ない苦痛があったものの、のんびりと穏やかな日々でもあり、自分自身を俯瞰的にみられた点もあったかと思います。


7月から教室も再開、マスク、検温、手消毒、換気等に気をつけながら以前のようにレッスンをしています。久しぶりに生徒さん達と再会した時は嬉しくて胸が熱くなり、生徒さん同士も喜びに溢れ、今もその姿が心に残っています。


今は皆さんと一緒に体が動かせる幸せを強く感じています。


毎週顔を合わせて語り合う事の大切さや、そこで出会った人達との長く強い絆はかけがえのないものだと改めて噛みしめています。新たにリセットしてスタートした今、この思いを大切に真美地図をたどりたいと思っております。

北陸地区本部 代表 田中じゅん子

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