フレッシュなかま 沖縄地区本部

コロナ禍を経て「イベント」参加

年が明けて、松長先生から「今年の県体操祭は、関係者の方々によるご尽力のおかげで、2月26日に決定しました」とのお知らせを聞き、3年ぶりの参加に胸弾ませ楽しみにしてきました。


当日は参加者の皆さんも自主的に感染対策をし、様々な教室やサークル等の方々の笑顔が集まり、久しぶりに賑やかで明るい雰囲気の中で開催されました。色々な取組みをされている真美以外の皆さんの体操やダンスを観覧していると、モチベーションも上がり私達はワクワクドキドキしながら〝グスージサビラ〟の曲に合わせた「かかとドンドン体操」に、カチャーシーやパーランクー、沖縄独特の掛け声が取り入れられたダンスを披露しました。笑顔で和気あいあいと楽しく踊ることが出来、久しぶりに会員の皆さんとのふれあいで会話も弾み、時間はあっという間にすぎていきました。


その後、沖縄県では次第にコロナ感染者が増加して、他の都道府県をはるかに上回る数となり、1ヶ月余は教室もお休みとなりました。

5月感染症の2類から5類への移行により、マスク着用も個人の判断に委ねられ、私達の教室も換気設備が充実し、マスク着用など各自基本的感染対策を行いながら教室が再開されました。


無理せずマイペースでリズムに合わせて硬くなった体を伸ばしつつ、合間には仲間の皆さんと私生活での喜怒哀楽を分かち合い、ストレスを発散、身も心もリフレッシュしています。

11月に予定されている真美健康体操の集いでは、会員の皆さんと再び元気な姿で会える事、一緒に体操、ダンスが出来る事を楽しみにしています。最近はその集いに向けて、ツイストアゲイン、マイウェイのダンスも取り入れています。

教室でよく話すことは、「これまで体操を続けてこれたおかげで、今の元気な私達がいるのよね。」ということです。

やはり〝継続は力なり〟ですね。
これからも仲間の皆さんと一緒に元気に体力つくりをしていきたいと願っています。

沖縄地区本部 松長教室 當山 京子

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